チリ(赤)

アルパカ カベルネソーヴィニヨン&メルロー2017

アルパカ カベルネ・メルロー

一口目。
あ、チリカベだ。
濃いね。
後味は格好渋いね。

二口目。うん 結構渋い。
一日寝かせたらどうなるかな。

二日目でもちょっと渋い。
何か良いつまみを見つけなくては。

そもそもカベルネソーヴィニヨンとメルローの組み合わせは、フランスボルドー地方の定番の組み合わせ。
そして、料理と併せて楽しむもの。

今回のカベルネソーヴィニヨンとメルローも料理と併せて真価を発揮するかも。

三日目
ウーム
個性のないワインに変貌してました。
徹夜明けだから舌がバカになってるのかなあ。

 

 

ちなみにカベルネソーヴィニヨンとメルローのブレンドは、ボルドーの5大シャトーうち、4シャトーが採用しています。

シャトー・ラフィット・ ロートシルト
シャトー・マルゴー
シャトー・ラトゥール
シャトー・ムートン・ロートシルト

シャトー・オー・ ブリオンはメルロー比率がカベルネを上回る年もあります。

その他のボルドーワインも同じ配合ですので、カベルネソーヴィニヨンとメルローは鉄板ブレンドなんですね。

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アルパカ カルメネール2017

アルパカ カルメネール

アルパカのカルメネール2017です。

同じ販売元のアルパカのシラー2017は中々手に入らないのですが、主力商品のカルメネールは近くのスーパーでも売ってます。

先ずは一口。

うん。美味いですね。

元々はフランス原産ですが、今はチリでしか栽培していないチリ特産といってもいい品種です。

系統としてはメルローよりなので、今度チリメルローと飲み比べてみたいですね。

で、味の再確認を含めて2本目(同日じゃないですよ)
冷やし気味で飲んだのもありますが、スパイシーで且つ渋いですね。

 

三日目位になると、プラムの香りが際立ってきますね。

これは数日に分けて飲んでも楽しめるボディーを持ってますね。

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フロンテラ カルメネール2017

今回はフロンテラのカルメネール2017です。

フロンテラコンチャイトロのリーズナブルワインです。

カルメネールはチリ特産に近く、他の地域ではほとんど栽培していません。

メルロに近い品種と言われています。

表記ではチョコレート、プラム、スパイス香りでまろやか味。

でも飲んでみると結構渋かったです。

あまりぐっと来る物を感じる事が出来ませんでした。

やはりチリはカベルネが一番なのかなあ。

 

 

 

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アルパカ シラー2017

アルパカ シラー

今回はアルパカのシラー2017です。

チリワインでシラー100%は珍しいですね。

シラーと言えばオーストラリアか南フランスを想像しますものね。

表記では、馬鹿の一つおぼえ、、、おっと失礼。

お馴染みのブラックチェリーやダークチェリーとしっかりとしたタンニンとあります。

たしかに渋みはやや強めかな。

これと言った特徴は感じられないお味ですね。

1日置いて明日また飲んで見ましょう。

 

で、1日後。

酸っぱいだけのシャビシャビワインでした。

またいつの日にか再チャレンジしたいと思います。

ただ今住んでいる地域にはアルパカ全然置いていないんですよね。

というか、ワイン自体が全然少ない。

ビールも一番絞りと黒ラベルだけ。

ど田舎です。。。

 

で、バスに乗って、駅近くのイトーヨーカドーまで買出しに行きました。

アルパカはシラーの他にもピノノワールの有り、田舎と言えどちゃんとした品揃え。
さすがイトーヨーカドー。

前回は写真も撮っていないので、写真とってじっくり楽しみたいと思います。(写真掲載)

一日目、二日目共にさっぱりとと渋みが共存した感じですね。

オーストラリアのシラーの様なコッテリ感はないですね。

 

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サンタカロリーナ メルロ&カベルネソーヴィニヨン2017

スーパーやコンビニで購入できるワインを楽しむブログです。

今回はサンタカロリーナのメルロ/カベルネソーヴィニヨン2017

もうお馴染みのチリワインですね。

王道のメルローとちりのブレンド。

メルローが先に記述されているということは、メルロー比率が高いのかな。

表記ではブラックベリーやプラムのリキュールを思わせる熟成した果実の香りとあります。

どちらも飲んだことないのでわかりません。。。

もう一つ、清涼感を与える緑の植物とあります。

うむー。ハッカでしょうか。

では飲んでみましょう。

一口、口に含んだ感想はまったり濃い。

酸味もやや強め。

この濃さはメルロー由来かな。

清涼感を与える緑は感じることが出来ませんでした。

このお値段にしては十分な濃さではないでしょうか。

やはりチリのカベルネは外さないですね。

 

 

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