セブンプレミアム ビノセント テンプラニーリョ

セブンプレミアムのブランドで販売されているスペイン産ビオワインです。

今回は赤のテンプラニーリョ

これもアイレンと同じくあっさりしてますね。

本来テンプラニーリョは樽でじっくり熟成して、フルボディに仕上げるタイプですが、本製品は他の新世界ワイン同じく樽熟成なし(ステンレス熟成のみ)で製造していると思います。

なので渋みの少ないあっさりとしたワインになったのでしょう。

ただカベルネとかカルメネールもステンレス熟成ですが、濃い味を出しているので元々あっさりとした品種なのでしょう。

セブンイレブンサイトの味覚チャートではヨセミテロード/カベルネと同じ扱いになっているので、今度カベルネを試してみたいと思います。

もしかしたらセブンイレブン全般が薄味なのかも。

 

 

 

セブンプレミアム ビノセント アイレン

セブンプレミアム ビノセント アイレン

セブンプレミアムのブランドで販売されているスペイン産ビオワインです。

セブンプレミアムでは既にアンデスキーパーやヨセミテロードといったチリ産の自社ワインブランドを持っています。今回第三弾としてスペイン産ビオワインを投入してきました。

私の記憶が確かなら、スペインはイタリア、フランスに続く世界第三位のワイン生産国です。
歴史も古く、テンプラニーリョ種を使用した赤ワインかシャンパンと同じ製法のカヴァ(スパークリング)が有名です。

白ワイン用品種のアイレンは聞いたことが無いので、楽しみですね。

講釈が長くなりましたが、それでは一口。

かなりあっさりしてますね。

これと言った特徴が無い感じ。。。

あまり出回らない理由はインパクトが無いからかな。

赤のテンプラニーリョに期待。

キリン 秋味2018

秋限定ビール
各社出していますが、どうやらキリンの一人勝ちといった状況。

秋にはキリン秋味。
冬にはサッポロ冬物語。

もう鉄板になりましたね。

がんばれサントリーとアサヒ。

大麦1.3%増し。
アルコール6%

秋らしく濃い味付けですね。

キリンラガーをチョイ濃くした感じなので、通年販売はラガーと被るので難しいでしょうが、9月、10月でがっつり稼いでいることでしょう。

サントリー プレミアムモルツ

プレモルの愛称で親しまれているビールです。

デビューした当時は衝撃でしたね。
間違いなくワンランク上の味わいでした。(当然今も)

ちょっと歴史を。

1989年樽生で限定販売開始
2001年モルツスーパープレミアムとして販売開始
2003年5月20日ザ・プレミアム・モルツに名称変更

限定販売では1980年代から販売していたんですね。
プレミアム・モルツの名称で通常販売してからは常にトップを走り続ける存在になりました。

近年は派生品も誕生して、エールタイプや黒ビールタイプもあります。

ちなみに今私の家の冷蔵庫はプレモル500mlであふれています。
なぜなら近所のスーパーで一本260円(税込み)で売っているから。
イオン系やイトーヨーカドーでは一本300円前後。
40円も安い。
田舎なんで種類は少ないですが、ピンポイントで安い商品があるので良いところですね。

ビバ田舎。

G7(ジーセブン) ソーヴィニヨンブラン


とある日、ドラックストアをうろうろしていた時に発見。

ワイン売り場に有ったG7(ジーセブン)シリーズ。

とりあえずソービニオンブランを選択。

まずは一口。

口中に広がる青い果実の香り。
こりゃうめえ。

たいした期待もせずに買ったので、びくりしました。

早速G7(ジーセブン)のワインで検索。

どうやら北海道で展開しているセイコーマートのプライベートブランドのようです。

くしくも私は北海道出身なので、セイコーマートのことは良く存じ上げております。
(銭函にあるだるま食品で一週間働いたこともあります)

当時からワインには力をいれていましたが、こんな最高のプライベートブランドをお持ちとは。

ちなみに私が買った店であるウエルシアはセイコーマートと提携しているようである。
これは暫く楽しめそうですね。

サッポロ黒ラベル

昔からあったサッポロの生ビールを1989年に黒ラベルの名称に正式採用。
エビスと並ぶ札幌の主力商品であります。
ビールといえば黒ラベルと言った黒ラベル派が多数存在します。
また、エビスや他社ビールに良くある派生商品はまったく作りません。
まさに一本槍です。

最近、田舎に住んでいるのですが、コンビニやスーパーに一番絞りと黒ラベルは必ず置いています。
目立たないけど、必要とされる地位を確立しています。

ビール好きの中には、原材料は大麦麦芽とホップのみ。
副原料は許さないと言うこだわり派も存在します。

かくゆう私も副原料無し派ですが、黒ラベルやキリンラガーがまずいとも思いません。
好みの問題だと思います。

*コリアンダー入りの贅沢LAGER琥珀のキレは認めませんが。。。

キリン 一番絞り

キリンの一番絞り

私はこのビールを基本として考えています。
ややあっさり系で癖が無いので、他のビールとの対比がしやすいですよね。

ちょっとおさらいを。

1990(平成2)年に発売。
なんと平成生まれだったんですね。
もっと昔からあるものだと思ってました。

そして、2009(平成21)年、発売20年目を迎えるのを機に、米などの副原料の使用をやめて、麦芽100%のビールになりました。

最近は地方限定品や時期限定品(とれたてホップ等)も販売されています。

ネット上でざっくり調べた感じではビール界での人気(売り上げ)は第2位。

1位は当然あいつです。

アルパカ カベルネソーヴィニヨン&メルロー2017

アルパカ カベルネ・メルロー

一口目。
あ、チリカベだ。
濃いね。
後味は格好渋いね。

二口目。うん 結構渋い。
一日寝かせたらどうなるかな。

二日目でもちょっと渋い。
何か良いつまみを見つけなくては。

そもそもカベルネソーヴィニヨンとメルローの組み合わせは、フランスボルドー地方の定番の組み合わせ。
そして、料理と併せて楽しむもの。

今回のカベルネソーヴィニヨンとメルローも料理と併せて真価を発揮するかも。

三日目
ウーム
個性のないワインに変貌してました。
徹夜明けだから舌がバカになってるのかなあ。

 

 

ちなみにカベルネソーヴィニヨンとメルローのブレンドは、ボルドーの5大シャトーうち、4シャトーが採用しています。

シャトー・ラフィット・ ロートシルト
シャトー・マルゴー
シャトー・ラトゥール
シャトー・ムートン・ロートシルト

シャトー・オー・ ブリオンはメルロー比率がカベルネを上回る年もあります。

その他のボルドーワインも同じ配合ですので、カベルネソーヴィニヨンとメルローは鉄板ブレンドなんですね。

アルパカ カルメネール2017

アルパカ カルメネール

アルパカのカルメネール2017です。

同じ販売元のアルパカのシラー2017は中々手に入らないのですが、主力商品のカルメネールは近くのスーパーでも売ってます。

先ずは一口。

うん。美味いですね。

元々はフランス原産ですが、今はチリでしか栽培していないチリ特産といってもいい品種です。

系統としてはメルローよりなので、今度チリメルローと飲み比べてみたいですね。

で、味の再確認を含めて2本目(同日じゃないですよ)
冷やし気味で飲んだのもありますが、スパイシーで且つ渋いですね。

 

三日目位になると、プラムの香りが際立ってきますね。

これは数日に分けて飲んでも楽しめるボディーを持ってますね。

サンティアゴ シャルドネ

イオンのサンティアゴ シャルドネ

年代表示無しで混物感満載だったけど美味しい。

今度じっくり飲んでみよう。