カベルネソーヴィニヨンとフランスの思い出

カベルネソーヴィニヨンに合うおつまみは肉類が多いですよね。

ステーキやハムはもちろんのこと、パテやテリーヌをフランスパンに塗って食べると最高ですよ。

フランスで思い出したのですが、ちょっと食欲を無くすお話があります。

お食事中の方は離脱ください。

フランスを始めとする欧州の方は人前では靴を脱ぎません。

日本より乾燥していますが、靴の中は湿った状態であることには変わりまりません。

そこで登場するのが水虫です。

友人のフランス人が水虫で悩んでいました。

しかもタチが悪い爪水虫になっていたのです。

爪水虫の治し方を教えてくれと頼まれたので、日本では薬で治すと教えました。

フランスには水虫の薬が少なく、医者に行く飲む嫌だというので、日本の薬を送ってくれと頼まれたのです。

ちょうどフランスに行く予定があったので、爪水虫の専用薬と水虫の薬を持って行きました。

水虫天国の日本の薬ですから良く効きます。

あっという間に治ったそうですよ。

 

産後ダイエットとワイン

出産後一ヶ月たって、色々落ち着いてきたのでダイエットを始めようと思います。
そして、控えていたワインも解禁。

まあ、ダイエット始めるのでワインがばがば飲むわけにもいかないし、おつまみにも気を配らなきゃ。

ダイエットは食事制限はそんなに行わずに、有酸素運動を中心にしようかと思います。

ベビーと散歩がてら、近くの公園とかに行こうかと思います。

また時間が取れれば軽いジョギングもいいかな。
元々走るの好きだったし。

産後一ヶ月たったけど、無理な運動は良くないんでしょうね。
いつから、どんな方法が良いかちょっと調べてみよう。

そしてある程度体型が戻ったらカベルネで祝福しよう。

ワイン飲み過ぎた時には

美味しいワイン。

ついつい飲み過ぎちゃうことありますよね。
辛い二日酔い。
対策はどうしましょう。

まずは水を一杯飲むこと。
体の中の悪い成分を排出してくれます。

サプリメントも有効です。
ウコン系のサプリは効果に定評があります。

すっぽん小町なんかも、アミノ酸やコラーゲンを豊富に含んでいるので、
効果的です。

一番はとにかく寝ることですね。
自浄作用が二日酔いをやっつけてくれます。

肉料理にはカベルネソーヴィニヨンが一番

赤ワインの代表格カベルネソーヴィニヨン。
合わせるとしたら肉料料理が一番ですね。

肉料理は牛肉や豚肉を使った味が濃い料理が良いです。

私のお気に入りは牛肉であれば、そのまんまステーキか
とろとろになるまで煮込んだシチューが好きです。

豚肉ならパテやハム等の加工品がよく合うと思います。

最近は鴨肉や羊肉も日本で有名になってきて、
個性的な料理を頂く事が出来ます。

初めてのお肉を扱うのは、ネットなんかでレシピを探すと、
いいサイトが見つかるかもしれませんね。

コノスルはお勧めです。

コノスル

大変お勧めのワインです。

テーブルワインは数あれど、
コノスルを上回るテーブルワインはありません。

当然、本ブログで紹介している、
カベルネソーヴィニヨンも扱っています。

ヴァラエタル
オーガニック
リザーブ
オシオ

と複数種類を揃えて、
樽や熟成期間が違う商品を販売しています。

チリ産のカベルネソーヴィニヨンは
チリカベの愛称で親しまれるほど、
世界中で大人気です。

フランス、イタリア、ドイツ、スペインといった
ワインの大御所に負けない、
フルーティーで奥深い味わいをお楽しみ下さい。

カベルネ・ソーヴィニヨンと料理

カベルネ・ソーヴィニヨンと料理の相性について考えます。

ワインですから、やはり料理と合わせて頂きたいですね。
一般的に赤ワインですと、チーズや肉料理と合わせることが多いです。

ただし魚はダメということではなくて、
濃い味付けの魚料理でしたら、
軽めのカベルネ・ソーヴィニヨンと合わせることが出来ます。

干しぶどうやパンとの相性も良いです。

組み合わせの好みは、人それぞれですので、
形にこだわらず、色々試してみるのも、ワインの楽しみ方の一つです。

私のおすすめは、フランスパンとパテやリエットです。

パンの香ばしさ、肉の重厚さ、ワインの華やかさが重なって
最高のマリアージュとなります。

ぜひお試しを。

世界一飲まれている品種 カベルネ・ソーヴィニヨン

赤ワインといえばカベルネ・ソーヴィニヨン

そのくらい有名な品種です。

有名どころとして、フランスボルドー地方でよく使われています。
メルローやカベルネ・フランとの相性がよく、ブレンドされます。

フランス以外(アメリカ、オーストラリア、チリ等)では
ブレンドしないで作成することが多いようですね。

渋みが強い印象がありますが、それは熟成時に木樽から出てくる
タンニンの影響が大きいです。

ステンレス樽で熟成したワインは渋みも多少ありますが、
フルーティーな味わいで飲みやすいです。

有名どころとして(コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン)があります。

長期熟成よりも出荷されてすぐに飲んだほうが、
フルーティーな味わいを楽しむことが出来ます。

逆に木樽で熟成したワインは、タンニンをたっぷり含んでいるので、
長期熟成に向いています。

寝かせることにより、タンニンがまろやかになり、
バラのような香りを楽しみことができます。

世界中の大人たちを虜にするワインはこのタイプです。

熟成方法や産地、ブレンドで様々な味わいを見せる、
カベルネ・ソーヴィニヨン。

世界中で愛されていると言っても過言ではありません。